ドドンパ!呪医 その1

 

[笑う講座][カンカン仲間募集][開店!東アフリカ商店][漫画DEマサイの美容室][珍連載 ドドンパ!呪医][リンク]

 現代日本人の多くは、神を信じておらず、時には、「宗教」を怪しく危険なものだと考えることもあると思われます。

 しかし世界のさまざまな地域では、それとは逆の考え方がなされています。

 その昔(1980年代)、作者ダラダラマリは、人生に迷う子羊だった時期があります。

           

           

    

 東京都国分寺市のマンションの一室で、母親が受けた「宣告」とは・・・。

             

                                                 

                        

 当事者であるダラダラマリが母親の行状に気がついたのは、

 人形ケースの上に、見慣れぬおふだと数珠が置いてあったことからです。

                                

              

 この後、ダラダラマリの状態は、次第に「良好」になっていったのです。

 あなたもこのような経験はありませんか?   

 そして東アフリカでは…。

 

 東アフリカで

 「わたしは神を信じていない」とか

 「宗教を持っていない」などというと

               

 と、いかにもそれらしい見解を示してもらえる以上に、

         

 という、あわれみともケーベツともつかない反応がかえってきます。

 

 東アフリカには、さまざまな民族がさまざまなかたちで儀礼などを行う、さまざまな信仰が存在していました。

        

        

 そのためこれらの宗教は今、とっても元気(!?)なんです。

           

     

 オーソドックスな教会では、人々はフツーにお祈りをしますが、

 今はやりは、ペンテコステ系教会やカリスマティック運動

   

 このような信仰をもたらしたのもまずは

 奴隷貿易 と 植民地支配 の オ・カ・ゲ・・・うふっ。

                                               

                             もどる   すすむ


[1][2][3][4][5][>][>>]