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漫画DEマサイの美容室
第1部 : マサイの美容室
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この物語は、わたくしダラダラマリが、
タンザニアの海岸都市
ダル・エス・サラームにある
マサイの美容室長屋を
レポートしたものです。
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マサイの美容室には、
どなたでもおいでいただけます。
そして美容室を訪れた
おひとりおひとりが、
それぞれ異なった体験を
なさるだろうと思います。
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そんな私たちの体験
ひとつひとつの集積が、
21世紀の、
「ぶ、ぶ、ぶ、文化人類学的遺産!」
となることでしょう
(ってホントか?、みたいな…)。
さあ、いざ、マサイワールドへ!
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第2部 : 東アフリカ美人画報
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東アフリカの人々は、
アジアの人々とはまた違う
美しさを持っています。
手を加えなくても十分美しいのに、
加えたくなるのがニンジョー
というものらしく、
とくに女性たちは、
おしゃれに余念がありません。
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彼女(あるいは彼)らの
おしゃれにかける情熱を、
髪型を中心に追います。
そして私たちは、
頭に虫をくっつけていたり、
暑いのに用もなく(?)
ヘルメットをかぶっていたり
というような、
不思議な世界に
足を踏み入れてしまうことに
なるのです!
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付録「タンザニア人100人にききました、あなたはどの髪型が好きですか‐ニッポン著名人編」もあります。
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第3部 : 笑話集
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リポーターであるダラダラマリは、
マサイの美容室に入り浸っている間、
さまざまな笑える出来事にぶち当たりました。
これらの出来事を「文化理解」と銘打って、
漫画で表現しました。
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一の巻 写真@
二の巻 写真A
三の巻 刀
四の巻 展覧会の絵
五の巻 訓練
六の巻 モーリとパンツ
七の巻 マサイジャンプ
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お読みの皆さまには、
マサイの美容室に赴くさいの
参考・心構えとしてご活用していただくか、
あるいは単に、
のけぞっていただければ幸いです。
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第4部 : マサイという民族
と 作者じこ紹介
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学問的な「理論付け」が苦手なダラダラマリは、「マサイという民族」という学究的な文章が書けずにおります。
完成までもう少々お待ちください。
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作者じこ紹介 : ダラダラで少々自己反省的な世界へ、あなたをいざないます。
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