カンカン仲間募集 

 

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「東アフリカ仲間」では、中・小規模のさまざまな活動を予定しており、多くの有志がご参加くださることを希望しております。このため、「カンカン仲間募集」において随時活動の予定をお知らせし、興味のある方々が足を運んでくださるようにしたいと思っております。

会員登録受け付けています。入会費・年会費等はありません。登録後は電子メイルあるいは紙媒体でお知らせが届きます。行事・事業にぜひご参加ください。

新しいお知らせ

2008年は招へい年です。今年の9月に、東アフリカから2名のタンザニア人女性たちを、日本へ招へいする予定です。2〜3週間日本に滞在し、文化や歴史、生活を見学してもらうことを計画しています。来日予定は東アフリカ仲間カウンターパートであるオープン・マインド・タンザニアのクララと、いつもスタディ・ツアーをお世話してくださるベーネさんです。Yo‐koso、Nippon!

●2008年5月17日ー25日、大田国際交流週間内の行事に参加します。5月17日(土)‐25日(日)は東京都大田区の国際交流週間です。コンサート(17日:大田区産業プラザ14:00〜)、国際交流ティーサロン(20日、21日、23日:山王会館402号室)、わくわく世界の絵本ひろば(23日、24日、25日:大森西図書館)など、区内でさまざまな催しが開かれます。詳しくはhttp://otakokusaikoryu2008.blog15.fc2.com/へGO!

 東アフリカ仲間は、5月18日(日)11:00〜15:00池上小学校で催される「国際交流ミニフェスタ」に参加します。入場料無料で各国バザール、世界の文化・民族衣装体験コーナー、ミニステージ、子供の遊びコーナーなどが開催されています。13:00から、東アフリカでみられる楽器を用いて、スワヒリ語・中国語・アラビア語・日本語(時間があればイタリア語含む)の多言語で、「椰子の実」や「さとうきび畑」を皆さんとともに合唱します。ぜひご参加ください。なお、歌詞の翻訳に関しては、日本著作権協会を通し、ご遺族の方々にご了承をいただいております。

 ミニフェスタ会場 : 池上小学校 大田区池上1−33−8 (東急池上線池上駅徒歩5分/JR大森駅、蒲田駅から、東急バスで「池上駅」下車徒歩5分)

2008年4月20日、ダル・エス・サラームに向けて、三菱パジェロを輸送しました。4月20日、ダル・エス・サラームへ向けて三菱パジェロを輸送しました。日本アラブ未来協会の田中さんのご厚意により、タンザニアで破損してしまった自動車2台のかわりの1台として、下記の車が海を渡りました。5月16日にダル・エス・サラームへ到着します。車は幼児学校と診療所で使われます。

 

2008年3月9日、岡崎市助成金報告会に参加しました。2008年3月9日(日)9時から、岡崎市民会館・甲山会館で行われたNPO岡崎フェスティバルに参加しました。市民団体助成金を受けた32団体のうちの1団体として成果報告をしました。

2008年1月、東京都大田区区民活動フォーラム参加終了しました。2008年1月15日〜 パネル展示 大田区役所1F・3F、1月23日(水) オリジナル講座「かかわらなくていいアフリカにあえてかかわってみる」 大田区役所2階 202会議室 19:30〜無事終了しました。雪の中、発表者の若い衆たちががんばってくれました。今後に向けて、内容の微調整はありますが、なかなかイケていました(本当です!)。

ご報告 2007年12月4日

 イミリワハへ送る自動車が見つかりました。アラブ未来協会の田中さんが申し出てくださった三菱パジェロを、来年にも東アフリカへ送る段取りになる予定です。イミリワハの面々、東アフリカ仲間のメンバーともども深くお礼申し上げます。ひとつお詫びになりますが、送り先地は車種の関係上、当初予定していたイミリワハではなく、彼女たちが運営しているダル・エス・サラームのムベズィ・ムサクスィの学校と病院になる予定です。関係者の方々にはお世話をおかけすることになりますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

お願い

 東アフリカ仲間は2007年9月に、現地調査を終えて帰ってきましたが、今回現地で要請されたことのうち、ンジョンベ県のイミリワハ修道院で使用する日本製中古車を探すことが、比較的急務の事態となりました。「無償の奉仕精神」にあふれ、車高の高い頑丈な自動車を下取りに出す、あるいはそういう方を知っているという方がおられましたら、是非ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

 イミリワハにある女子修道院は、タンザニア人修道女だけで300人を超す、大きな共同体です。日本人は「宗教組織」に対して身構える傾向にありますが、東アフリカの状況は異なるもので、女性たちが自立して生きていくために、宗教、あるいは宗教における組織が必要な場合があります。彼女たちは外国からの支援をほとんど受けておらず、自分たちの生産した作物や、女子高校の経営などで、生活を営んでいます。

 イミリワハの敷地には、女子高校のほか、大きな診療所や孤児院などがあり、自動車は山の中にある修道院から、病人の搬送や物資の輸送など、幅広い用途で使われる命綱です。

 そこで使われていた自動車3台のうち2台が、2007年に相次いで破損してしまいました。残る1台はイギリス製ランドローバー車ですが、長年使っていてぼろぼろです。

 彼女たちはすでに、インターネットを使い1台を、日本の中古車業者から購入しています(これもかなり苦労して購入したようで、業者さんに値引きをしてもらったそうです)。12月にはタンザニアに到着するということで、緊急車は確保できました。ただ、予備の車がないと心細く、なるべく探したほうがいいだろうという結論に至りました。

 万が一、以下に記しますような車種をお持ちで、下取りに出す予定だが、譲ってもいいとういう方がおられましたら、是非ご連絡ください。船賃は修道女たちで工面いたします。

 希望車種:できるだけ状態のいい車高の高い頑丈な中古自動車(現地では、舗装されていない道路を走り、物資も満載するためです)

   トヨタ ランドクルーザー、日産 パトロール、日産 サファリ、三菱 パジェロ、

   三菱 ピックアップトラック類、イスズ ビッグホーン、

   そのほか、上記の車種に似た自動車でしたらなんでも。

                         なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2007年10月27,28日、なごみん文化祭終了しました。販売あり、展示ありの楽しい2日間でした。8、9月に行ったフィールドワークの結果を展示しました。

2007年10月20日、岡崎100セミ「初体験!アフリカに届けエアメール」終了しました。今年も岡崎市城西高校・大学で行われた大規模ゼミに参加しました。受講者10名の方々が、東アフリカの人々に手紙を書きました。最年少は小学校4年生のノゾミ君で、教科書の物語に感銘を受けて(!)、スワヒリ語に興味を持ったそうです。返事が届くといいね!

2007年10月14日、よりなん文化祭終了しました。ティンガティンガ絵画が大人気で、カバの絵は完売しました。アフリカフェには行列ができました。収益はメセナ事業と、その他のプロジェクトにあてられます。

2007年8月7日〜、水戸市「ウチョレ・ウジャパニ」終了しました。都合により「このひとだ〜れだ、これな〜んだ」を除いた展示でしたが、多くの方々に投票にご参加いただきました。名古屋での最終展示後に抽選を行います。もう少々お待ちください。

2007年6月1日〜、安城市「ウチョレ・ウジャパニ」終了しました。3日間短期集中展示を行った安城市民ギャラリーでは、同じ敷地内にある歴史博物館などを訪れた方々の多くに、ウチョレ展を鑑賞していただきました。高い展示壁から吊るされた作品の数々はなかなか圧巻。日曜日に行われた東アフリカ民話のおはなしは、またの機会にご披露しますョ。

2007年4月22日〜、つくば市「ウチョレ・ウジャパニ」、終了しました。週末には300人〜の観覧があったつくば市民ギャラリーでのウチョレ・ウジャパニ終了直前に、第1回投票者抽選を行いました。当選された3名さまに、アフリカ物品をお送りいたします。おめでとうございます。また、6名のギャラリー管理人さんたちには厚く御礼申し上げます。

2007年3月29日〜、大田文化の森「ウチョレ・ウジャパニ」、終了しました。大田区の木造区役所の跡地に建てられた大田文化の森での展覧会は、便のよさもあり、たくさんの方々にご観覧いただきました。わざわざお越しくださった方々、ちょっと足を止めてご覧になった方々、はじめて東アフリカの絵画を見る方々、などなどから、多くのご意見とご感想をいただきました。多くの投票をいただきましたことも、あわせてお礼申し上げます。結果・当選発表まで少々お待ちください。

2007年3月25日 岡崎市シビックセンターのフリーマーケットに参加しました。ティンガティンガやポストカードをお買い上げいただきました。まことにありがとうございました。実行委員会主宰の無料シシ鍋は絶品でした。

2007年3月から、千葉県でプロジェクト用の畑、始動しました。

 2007年3月より、千葉県成田市で草木染プロジェクトと綿花栽培用の畑を始動しました。今植わっているものは、色出し実験用のアーティチョーク、ビートと、お楽しみハーブ・野菜のルーコラ、ミント類です。3月末から4月にかけては、フェンネルを種まき予定です。

2007年1月あいち女性9条の会つどい映画とトーク・護憲バザーに参加しました。

1月20日(土)めいきん生協生活文化会館4階ホールで行われたあいち女性9条の会のつどいに参加しました。防衛庁が防衛省になり、憲法が改定されようとしている現在、戦後60年しか経たないうちに、急ぎ足に国のあり方の根幹がかわっていこうとしています。本当にそれでいいのか、立ち止まって考え、声を出すためにも、第9条の会のつどいに参加しました。

2006年末PART2終了しました。

アフリカ大陸の東に位置するケニア・タンザニア。12月のアフリカは、太陽が照り付ける真っ青な空の下の暑い季節。こちらニッポンでは、広大なサバンナに生きる野生動物たちの写真、タンザニア文化、芸術を紹介しました。開催期間は平成18年12月19日(火)〜12月24日(日)の6日間、場所は岡崎市南部地域交流センター「よりなん」でした。12月24日(日)のワークショップ・メニューは、「タンザニア民話のおはなし」 話し手:犬塚日登美、「動物のクリスマスリース作り」、「布ナプキンを縫ってみよう!」、「アフリカ布カンガの試着体験」でした!

大集合!東アフリカ仲間 東京支部 は大田区になりました。

 東アフリカ仲間東京支部の拠点が東京都大田区となりました。東アフリカ大好きな人集まれ〜!活動は「ウチョレ・ウジャパニ(描こうニッポン!)」とスタディ・ツアーあたりから開始です!

岡崎市北部地域交流センターなごみん文化祭終了しました。

 10月28日(土)、29日(日)に、愛知県岡崎市北部地域交流センターなごみんで行われた文化祭に、東アフリカ仲間は2日間出ずっぱりでした。 3階の第4活動室で、展示・ワークショップ・バザー・報告会・実演等々を行いました。両日晴天に恵まれ、多くの方々に足を運んでいただき、またバザー品、フェアトレード品のご購入をいただきました。

2006年度夏スタディ・ツアー、無事終了しました。

 全行程快晴、にもかかわらず暑くない8月の東アフリカスタディ・ツアー。けがも病気もなく、無事終了いたしました。体験感想記「ジェローム尾崎の東アフリカのソナタ」掲載中です。笑えますよ。

ライブラリーカフェ然々「森のどうぶつ展」終了しました。

 8月16日〜28日まで、茨城県ひたちなか市で行われた「森のどうぶつ展」終了しました。ティンガティンガ画家八尋珠美を含めた7人の作家たちによるどうぶつたちが大集合しました。

うぶやの会主催フリーマーケット再び!終了しました。

 大好評ばく進中の「うぶやの会 フリーマーケット」。こんな方々がどこから湧いてくるの?、といった集まりのなかで、新しい出会いと交流が生まれています。2006年7月16日(日)のフリーマーケットは終了しました。東アフリカの太鼓が1万円で販売できました。

第1回岡崎100セミ講座「漫画で学ぶマサイの美容室と東アフリカ社会」 終了しました。

 2006年6月24日(土)、愛知県岡崎市で初の大規模生涯学習イベント「岡崎100セミ」に参加しました。「漫画で学ぶマサイの美容室と東アフリカ社会」と題して、スライドを用いた講座を行ったところ、少人数参加ではありましたが(笑)、活発な質問、体験談が、参加者の間でえんえんと続きました。来年、当団体は別の主題で再度参加したいと考えています。岡セミスタッフの皆さまも、大変ご苦労さまでした。

タンザニア棉による現地女性用の生理用ナプキン開発プロジェクト ワークショップ第1回 終了しました。

 当団体では、東アフリカにおいて現地の女性たちが生産する綿を、生理用品として実用化することを目標としたプロジェクトを開始しました。2006年6月14日に行われた第1回目のワークショップは、プロジェクト全体の方向性・可能性と、実際にどのような生理用ナプキンの製作が可能かということを、Jyotis主宰の國友敦子さんを講師に招いて、検討、作業体験しました。衛生面に優れ、女性の経済的自立に貢献し、「土に還る」製品を目標とし、タンザニアおよび日本国内で、専用の棉の試験的栽培も試みる予定です。女性だけに限りません。興味のある方は老若男女、どしどしご参加ください。

2006年5月14日「うぶやの会主催フリーマーケット」参加販売終了しました。

 2006年5月14日(日)、岡崎市吉村産婦人科医院内で行われた、うぶやの会主催のフリーマーケット参加販売終了しました。4時間で23品目のお買い上げをいただきました。大変ありがとうございました。

2006年3月26日「みてみん!アフリカ」終了しました。

 2006年3月26日(日)、午後1時から4時まで、愛知県岡崎市北部交流センター「なごみん」会議室A・Bで行われた「みてみん!アフリカ」終了しました。内容は以下の通りでした。大勢の皆さまのご協力とご来場、まことにありがとうございました。

そのT : 東アフリカ・ミニレクチャー 午後2時半頃より 参加無料

      講師:中部大学民俗資料室勤務・短期大学非常勤講師 佐藤尚子

 アフリカ大陸の最高峰、ケニアとタンザニアの国境にそびえるキリマンジャロ山ろくに住むチャガ人は、20世紀初頭からコーヒー栽培を始め、その現金収入を子供たちの教育に投資し、経済的に繁栄してきました。現在ではブラジルやヴェトナムの増産により、コーヒーの価格が下落し、厳しい生活を強いられている彼らですが、その生活は明るくたくましくもあります。そんなチャガの人々の暮らしを、山ろくのある村での住み込み調査をもとに、プロジェクターによる写真説明をまじえて紹介しました。

そのU : ミラクルカンガ布 午後1時より4時まで 材料費800円

 東アフリカの女性は、一枚の布を巧みに利用して生活しています。この布を「カンガ」といいます。「ホロホロ鳥」のこともカンガと呼びますが、その昔この布が出回り始めたころ、デザインがホロホロ鳥の羽の模様に似ていたため、このように呼ばれはじめたともいわれています。当日は東アフリカの生活を思い浮かべながら、カンガを使って、おもいおもいのアフリカ人形を作ってみました。

そのV : あの子もこの子もティンガティンガアート 

       午後1時より4時まで 材料費800円

 ティンガティンガは、ヨーロッパ人のアドバイスとタンザニアの画家たちの技法が融合してできあがった絵画です。画家たちは、動物、熱帯のくだもの、魚や病院風景などのモチーフを、ペンキを用いて色鮮やかに描き出します。当日は木のシマウマや犬、ミニキャンバスやビンなどの素材をひとつ選んで、お手本を見ながら、あるいは自分なりに、水性ペンキでティンガティンガを描いてみました。

そのW : スタディツアー説明会 午後3時半頃より 参加無料

 東アフリカスタディツアーの説明会を行いました。引き続き参加者募集しています。また説明会・勉強会も継続しています。ふるってご参加ください。

そのX : 東アフリカ大売出し

 アフリカ音楽が流れるなかで物品販売を行いました。タンザニアで活躍しているアーティストのバティック(ろうけつ染め)やカード、書籍や絵画、民芸品、また東アフリカの素材を使った日本人作家・カンカン仲間による作品を販売をするなか、市民団体「沖縄クラブ」のメンバーがアフリカ音楽に挑戦してくれました。

2005年12月25日終了しました。

 大集合!東アフリカ仲間は、愛知県安城市の「あんぐるカフェ」で、収益の一部を東アフリカの女性・児童の保健・衛生と教育に関するプロジェクトにあてる、展示即売会を行ないました。計7日間で17品目、58点のお買い上げを頂きました。ご協力たいへんありがとうございました。 

「ありがとう箸」広がってます。

 世界の人々にありがとう。目の前にいる人にありがとう。見えるもの見えないものすべてにありがとう。「ありがとう箸」広がってます。現在、「ありがとう」「Asante Sana」「Shukurani」の3バーションあります。リサイクル箸です。1膳150円。お申し込みは電子メイルにて。

 

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↓海の向こうでもしっかり仕事をしてくれるように願って、車を送ります。

↑岐阜県で行われている日本アラブ未来協会の会合に参加。代表田中さんのご厚意で、三菱パジェロを送ることができるようになりました。

↓バザー用の植物の播種

↑2007年6月の畑 バザー用・染色用の農産物がすくすく育っています。

↑2007年5月の畑

↓ウチョレin大田文化の森

↓草木染PJと綿花PJ用の畑

↓2006年末アフクリPART2

新築の「よりなん」だよ↑

2006年10月

 なごみん文化祭↓

↑29日(日)の人出の多さ

↑人気ブースだよ!東アフリカ仲間

 2006年6月

 第1回ナプキンPJ↓

↑講師の國友氏(左)

↑色水がリアル!

 

 2006年春

 みてみん!アフリカ↓

↑オープニング

↑佐藤講師によるレクチャー

↑真剣な表情で、ティンガティンガに挑戦する参加者

 

2005年冬 アフリカでクリスマス ↓